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店舗概要 |
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【店舗名】
クリーニングショップ
衣料の美容室
【所在地】
兵庫県神戸市兵庫区浜崎通1-35
【TEL】
078-671-2292
【フリーダイヤル】
0120-78-2292(県内よりのみ)
【代表者】
崎本 高司
【業務内容】
一般クリーニング
染み抜き
オレンジドライ
アトピー対応クリーニング
・血液のついたセーター
・赤ワインがこぼれたスカートなど何でもご相談下さい。
【営業時間】
平日 AM9:00〜PM7:00
祝日 AM10:00〜PM5:00
【定休日】
日曜、お盆、正月
※祝・祭日が月曜日の場合はお休みとさせて頂きますのでご了承下さい。 |
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- 皆さんは、どのような対策を採っておられるでしょうか?
先日も、背広のズボンに汗のシミを付けてこられたお客様、
「1日履いたら汗で真っ白、塩を噴かない加工はない?」
塩を噴かない加工は、やはりありませんね。
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■そこで、まず、汗で真っ白になったズボン。汗取りのオプションの説明です。
俗に言う<汗取り加工>。これには、2種類あります。
(1)ドライクリーニングで、汗を取りやすい薬品をかけてから洗う。
(2)ドライクリーニング後、ウエットクリーニングをする。(W&D)
どちらがチャント汗が取れていると思いますか?
もちろん 後者の(W&D)ですね!
前者の方法では、普通のドライクリーニングに比べると数パーセントは、余分に取れてはいますが、たいして違いはないのが実情です。
しかし、クリーニング店の店頭には、<汗取り加工 **円>としか表示がないことが多いと思います。ほとんどの店は、(1)のタイプでしょう。
クリーニング店で<汗取り加工>を依頼する場合、どういった方法で汗を取るのか、一度尋ねてみてはいかがでしょう。
店頭で、汗取り方法を聞いても答えてもらえないような場合は、(1)の方法であると思って間違いないでしょう。
(2)の方法で<汗取り加工>を依頼するのが良いのですが、ここで少し問題があります。
それは、夏物であるのに関わらずウエットクリーニングを出来ない商品が沢山あることです。
ただ、ドライクリーニングオンリーの取り扱い絵表示がある事ではありません。
ドライクリーニングオンリーの取り扱い絵表示であってもプロフェッショナルなウエットクリーニングの出来る物は沢山あるのです。
●夏物ウールのスーツ等は、W&Dの代表です。特にパンツは汗を吸収し、ごわごわになり、プレスすると、汗が糊の様に堅くパリパリに成ってしまいます。これはW&Dが必要です。
●問題の有る素材としては、レーヨン100%やアセテート、強撚糸のウールなどを使った商品です。
特に最近問題多いのがレーヨンのブラウスです。レーヨンは、昔「人絹」と呼ばれていたシルクに似せた素材ですので、確かに夏の肌触りは良いのですが、水に浸けるとミルミル縮んでしまいます。物によると大人サイズが子供サイズまで縮む物もあります。もちろん、チャントした設備と技術があればおおかたは元に戻せる物もありますが!!
それに、繊細で高級なシルクのブラウス、欧米では欠かせない夏の衣料には違いありません、これは、湿度の低い国ならではのこと。日本では、すぐに汗染みとなり、黄変し生地を傷めます。着物のようにしっかりと染め上げ、水洗いされたシルクなら、少々の汗も、ウエットクリーニング出来ますが、洋服の生地は、染色が悪く、水で色が出でしまう物も非常に多く、また、縫製前にきっちりと<地のし>のなされていない為、大半が縮みやすいのも実情です。アパレルでは、メインテナンス(クリーニング)のことは一切考えず、<売ってしまえばおしまい>と考えて、デザイン重視で作っているメーカーが多くあります。
皆様も、夏物をお買いになるときは、取り扱い絵表示をしっかり確認し、<手洗い可>の表示のついた物を選びましょう。そして、クリーニング店の店頭でどうゆう方法で<汗取り>をするのか、しっかり適切な方法を相談してから、依頼しましょう。
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■ おじさんの代名詞でもある 「ステテコ!!」が大人気。
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昔の股引の裾を切って捨てて使った事からステテコとなったという説がありますが、若い世代に密かに人気がある事をご存じですか?
就職活動中の学生の間では、「夏の定番」となりつつあるといいます。汗で一張羅のスーツを傷めないための工夫で、「ベタベタしたくない」という清潔志向の若者を中心に広まっているとのこと。呼び名も「ハーフパンツ」。速乾性や消臭機能のある特殊繊維等を使っているほか、「ヒンヤリ感」をうたう商品もあるそうです。色もカラフルで若者受けするデザインの物もあって2年前から商品が増え始めたそうです。テレビで放送されたとたんに問い合わせが殺到したのが「バーバリーのロングトランクス」カラフルでおしゃれなステテコで部屋着としても使えるとのことで、売り切れ状態だそうです。あなたも一度試してみてはいかがでしょう。
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| ■さて、女性の汗対策です。 |
安いTシャツしか着ないという人は、別ですが、お出かけ時の高級ブランドTシャツや、ブラウス着用時の脇付近の汗、これも生地を傷める事となりますし、見た目も暑そうですね。そこで、汗取りパットのお話です。
この汗取りパット、そもそも 主婦の発明家の発案で生まれたそうで、<必要は、発明の母なり>ですね!
洋服の脇部分に貼り付けて使う物がドラッグストアーなどでよく見かけますが、使い捨てで不経済という話をよく聞きます。でも、ブラやタンクトップの肩ひもに付けるタイプや、汗取りパット付きブラ という手もありますよね!
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| 使い捨てタイプ |
肩ひも取り付けタイプ |
汗取りパット付きブラ |
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汗による黄ばみを防ぎ、お気に入りの洋服を守るためにも是非ご利用下さることをお願いします。
又、夏だけではなく冬場、暖房の効いたところでは夏に負けないぐらいの汗をかくことがあり、セーターの脇が、手を動かす事によるモミ作用に汗が重なりウールのフェルト化することも防ぐ効果も期待できます。案外年中使えるのでは!!お試し下さい!!
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| これは、2002年7月22日号の週刊女性の記事です。 |
あの「マックスマーラー」のコートですよ!それがシミが出来しわくちゃになったのに”湿気の多い日本の気候には合わないんです”なんて説明された物だからもうビックリ。あんなに有名なイタリアの高級ブランドが日本に合わない物を平気な顔して売っているなんてひどいと思いませんか!!
立腹しているのは、都内在住のミセス。定価20万3000円の「マックスマーラ」のコートがわずか数年で”ボロボロ”になってしまったというのだ。この件については、販売した「マックスマーラ・ジャパン」も認めており、本誌は其の”反省文書”を独占入手。「コート外観変化の件(調査報告)と題されたこの文章によると、問題のこーとは、1998年の秋冬物で、この女性は、都内のデパートで購入。が、この春、クリーニングに出そうとしたところ、「受け付けられない」と言われ、あ然。実際、アウターの表地に剥離が生じ、袖口や裾の端が黒っぽくにじんでいた。原因は、制作しているイタリアでは、考えられないほどの日本の高温多湿な気候が、接着樹脂の溶解(加水分解)を加速度的に進め。経時劣化が一気に進行。
この状態でクリーニングに出せば、さらに劣化がすすみ修復も不可になるらしい。とはいえ、前出の文書曰く「品質上の欠陥があるわけではありません」---どうやら、こうしたポリウレタン樹脂製品の耐用年数は、3、4年で、そこに日本特有の気候という悪条件が重なるため、劣化が進むのだという。
そういえば、数年前にも海外の高級ブランドバックで似たような騒動が起きている。高温多湿な日本の夏に合わず、部分的に溶け出す製品が続出。しかし、今回はあの有名な「マックスマーラ」の20万円のコートでの話だ。
ちなみに、本誌が別のクリーニング店に確かめたところ、「マックスマーラ」ではこういう事が特に多いみたいでね。気を付けて見るようにしているんです。以前は、クリーニングをしてしまった後で、”しまった!”と弁償した事もあったっけ。」
”被害”にあった一は、外にも相当数いるとの事。冒頭の女性だけではなかった訳だ。
又、「マックスマーラ」の元店員からも、「コートやニットには、クレームが多いんです。後、スーツの縫製も良くないし、ダウンジャケットの毛が抜けちゃったり、色落ちもしょっちゅう。自分で買おうとはちょっと・・・・」という厳しい指摘が。
こうしたトラブルについて「マックスマーラ」は、<該品を発売した当時は、上記のような素材の特性についての認識がきちんと出来ておらず、お客様にご迷惑をお掛けして申し訳ないと反省しております。現在では、日本国内で弊社を通じて販売する商品については、適切な取り扱いへの表示を心掛けると共に、素材特性を表示した取り扱い注意札を商品に取り付けて注意を促しております>と、前出の文書の中で、”善処”を強調しているが・・・・・。
「マックスマーラ」と言えば、1951年にイタリアで設立、エレガントシックでクリーンラインド(込み入ったデザインはなし)な商品イメージの超有名ブランド。日本には、1989年に上陸し、ドラマ「29歳のクリスマス」でコートを颯爽と着こなして人気爆発に一役買った山口智子を始め、神田うのや村上里佳子、鶴田真由、江角マキコ、野際陽子、安藤優子など著名人のファンも多い。読者の中にもこのコートを愛用していて、”ボロボロ”になっていないかどうか確かめたくなった人もいるのでは・・・・。それなら、実際のトラブルにはどう対処すればよいのか。
東京都消費生活総合センターの技術支援課繊維担当者は、「確かに、日本の高温多湿な気候の元では、本国では考えられないくらい劣化が早まる事があります。ポリウレタンという表示を見たら、注意した方が良いですね。それに、さんざん着てからだと”新品を返せ””その分のお金を払え”という論理は、通用しません。せいぜい、法律で定められた比率の賠償金が返ってくるだけです。」
ちなみに、冒頭の女性に関しては、"購入時からの経過月数32〜36ヶ月+使用状態ふつう”に当てはまるとして、購入金額の42%似あたる8万5260円が支払われた。本誌は、外の有名イタリアブランドにも問い合わせてみたが、
まず「グッチ」は、「万が一、そのような苦情が有れば、個別に商品を見て、その都度、お客様が納得できる形で対応致します。」
「プラダ」については、「折り返し、ご連絡します。」と回答は得られなかった。
そして、問題の「マックスマーラ」にも直接、コメントを求めたところ、「この商品は欠陥商品ではなく”経時劣化”という物です。確かに認識不足ではありましたが・・・・。コートの耐用年数は約3年。勿論、耐久性を持たせていく努力はしますが、日本の気候という特殊な事情もあり、もっぱらファッションせいを楽しんで頂けたらと思います。」
との事だった。高級ブランドのコートだから”長く使いたい”という消費者の考えと”流行として楽しめる年数”という企業の意識。そこには大きなずれが・・・・。
ともあれ、開催中のW杯でも”アズーリ(イタリア語で青の意)”ことイタリア代表は日本の気候に合わないのか大苦戦。同じ寿「マックスマーラ」にも意外な弱点発覚で、これからはファッションに於いてもワールドワイドな視点が必要かも!? |
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